切り抜き動画ガイドライン
最終更新日:2026年8月31日
第1条(はじめに)
XECT(以下「当チーム」といいます)は、当チームおよび当チームに所属する選手・クリエイター(以下「所属メンバー」といいます)の応援・普及を目的とした切り抜き動画の制作および公開を歓迎します。
本ガイドラインは、切り抜き動画を制作・公開される方(以下「投稿者」といいます)に遵守いただく事項を定めるものです。当チームは、本ガイドラインのすべての条件を満たす場合に限り、投稿者に対して切り抜き動画の制作および公開を許諾します。切り抜き動画を公開した時点で、投稿者は本ガイドラインに同意したものとみなします。
なお、本ガイドラインは当チームが権利を有する範囲においてのみ効力を有するものであり、ゲームタイトル、楽曲、コラボレーション相手方その他の第三者が権利を有する要素については、当該権利者が定める規約等が別途適用されます。
第2条(対象となる動画)
本ガイドラインの対象は、当チームまたは所属メンバーの公式チャンネル・公式アカウントにおいて一般公開されている動画および配信アーカイブです。
次に掲げるものは対象に含まれません。
- 限定公開、メンバー限定、その他視聴が制限されている動画・配信
- 公開が終了した、または削除された動画・配信
- 大会主催者、他社、その他第三者が権利を有する配信・映像
- 当チームが個別に対象外である旨を案内した動画・配信
第3条(動画の形式)
- 切り抜き動画は、縦型のショート動画としてご利用ください。
- プラットフォームは問いません。
- 横型の動画としての利用は一切できません。
- 配信アーカイブの全編転載、および長時間にわたる転載はできません。
- 生配信の同時再送信(ミラーリング、同時視聴形式での再配信等)はできません。
第4条(公開までの期間および事前の申請)
- 切り抜き動画の公開は、元となる配信のアーカイブが公開された時点から48時間が経過した後に行ってください。
- 切り抜き動画の公開にあたっては、プラットフォームおよび収益化の有無を問わず、事前に申請いただき、当チームの許可を得る必要があります(第8条)。
- 許可を得た後は、個々の切り抜き動画について当チームによる内容の事前確認を受ける必要はありません。
第5条(表記に関するルール)
- チャンネル名もしくはアカウント名、または動画タイトルのいずれかに「切り抜き」と明記してください。
- 概要欄に、切り抜き元となった動画のURLおよびチャンネル名、ならびに「XECT公認」である旨を記載してください。チャンネル概要にも「XECT公認」である旨を記載してください。
- 当チームまたは所属メンバーの公式チャンネルであると誤認されるチャンネル名・アカウント名・アイコン等は使用できません。
- 公式チャンネルで使用されているサムネイル画像をそのまま使用すること、および公式が制作・公認したものと誤認させるサムネイルを使用することはできません。
第6条(禁止事項)
切り抜き動画の制作および公開にあたり、次の行為を禁止します。
- 元動画における発言や表現の意図・趣旨を意図的に変更し、視聴者に誤解を与える内容とすること
- 所属メンバーの名誉・信用を損なう、または人格を侮辱するテロップ、字幕、編集を加えること
- 事実と異なる内容、または事実であるか確認されていない内容を、テロップ、字幕、音声等によって付け加えること
- 第三者の著作権、肖像権、その他の権利を侵害する編集を行うこと
- 第三者の氏名、商号、商品またはサービスの広告、宣伝、販売促進を目的として制作すること
- 法令または公序良俗に反する内容を表現すること
- 当チーム、所属メンバー、または第三者が公認・監修したものと誤認させる表現を用いること
- その他、当チームが不適切と判断する行為
第7条(ブランドアセットおよび本件素材の使用)
第8条の許可を受けた投稿者は、「ブランドアセットページ」で配布しているブランドアセット、および当チームが投稿者に提供する所属メンバーの宣材写真、アイコン画像等(以下「本件素材」といいます)を、切り抜き動画(サムネイルを含みます)、および切り抜き動画を公開するチャンネル・アカウントのアイコン、ヘッダー画像等に限り使用できます。これら以外の当チームおよび所属メンバーのロゴ、宣材写真、アイコン画像等は使用できません。
ブランドアセットの使用は「ロゴ・画像利用規約」の定めによります。本件素材の使用についても、同規約第4条の禁止事項が同様に適用されます。ただし、収益化の許可を受けた切り抜き動画における本件素材の使用は営利を目的とする利用に、本ガイドラインに従った「XECT公認」の表記は公認したものと誤認させる利用に、それぞれ該当しないものとします。また、本条に定める加工は、同規約第4条第3号の改変には該当しないものとします。
本件素材をアイコン、ヘッダー画像等に使用する場合は、チャンネル名またはアカウント名に加え、その画像内にも「切り抜き」と明記し、切り抜きのチャンネル・アカウントであることが分かるようにしてください。
本件素材の加工は、動画、サムネイル、アイコン等への配置、トリミング、縦横比を保った拡大・縮小、および上記の表記の追加に限り行うことができます。
次のいずれかに該当する場合、投稿者は本件素材の新たな使用を中止し、保有する本件素材を削除してください。
- 第8条の許可が取り消された場合
- 当該素材に関わる所属メンバーが当チームを脱退した場合
- 当チームが指示した場合
この場合も、公開済みの切り抜き動画は、当チームから再編集または削除の指示がない限り、公開を続けていただけます。ただし、ブランドアセットおよび本件素材の使用について、当チームが再編集または削除を指示した場合、投稿者は直ちにこれに従うものとします。
第8条(申請および収益化)
- 切り抜き動画の制作および公開は、プラットフォームおよび収益化の有無を問わず許可制とします。「切り抜き動画申請フォーム」(新しいタブで開く)より申請いただき、当チームの許可を得てください。
- 収益化を行う場合は、申請の際にその旨をお申し出ください。収益化の可否は、申請の内容に応じて個別に判断します。
- 公開の許可を受けた後に収益化を希望される場合は、改めて「切り抜き動画申請フォーム」(新しいタブで開く)より申請してください。収益化の許可を受けるまでは、収益化を行うことはできません。
- 当チームは、現時点においてMCN(マルチチャンネルネットワーク)を導入していません。ただし、将来的に当チームが指定する事業者を通じた運用に変更する場合があります。この場合、本ウェブサイト上での告知をもってお知らせします。
- 許可は当チームの判断により、いつでも取り消すことができるものとします。
第9条(未成年の方による利用)
未成年の方も切り抜き動画を制作・公開いただけます。ただし、次の各号に従っていただきます。
- 投稿者が未成年である場合、切り抜き動画の制作および公開に先立ち、親権者その他の法定代理人(以下「保護者」といいます)に本ガイドラインの内容を確認いただき、その同意を得てください。
- この場合、保護者は、投稿者による切り抜き動画の制作・公開について本ガイドラインに同意し、その管理責任を負う者として、当チームとの間の当事者となるものとします。第11条(責任)および第12条(違反した場合の措置)に定める投稿者の義務は、保護者が投稿者と連帯して負うものとします。
- 第8条(申請および収益化)に基づく申請は、保護者の名義で行っていただきます。申請にあたっては、投稿者が未成年である旨、保護者の氏名および連絡先をご記載ください。
- 当チームは、申請の内容を確認するため、保護者に対して同意の意思確認その他必要な連絡を行う場合があります。この確認が完了するまで、許可は成立しないものとします。
- 申請時に未成年である事実が申告されなかった場合、当チームは当該許可を取り消すことができるものとします。
収益化を行う場合、各プラットフォームが定める年齢要件を満たす必要があります。参考として、YouTubeパートナープログラムにおいてAdSenseを利用するには18歳以上であることが求められており、18歳未満の場合は保護者の方がご自身のGoogleアカウントでAdSenseに申し込む方法が案内されています。要件は変更される場合がありますので、詳細は各サービスの最新の規約をご確認ください。
第10条(第三者の権利)
切り抜き動画に、ゲームタイトルの映像、楽曲、コラボレーション相手方の映像・音声その他第三者が権利を有する素材が含まれる場合、投稿者は自らの責任において当該権利者の規約を確認し、必要な許諾を得るものとします。
第11条(責任)
- 切り抜き動画に起因して、第三者から苦情の申立て、損害賠償請求その他の請求を受けた場合、投稿者は自らの費用と責任においてこれを解決するものとします。
- 当チームは、切り抜き動画に関して投稿者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第12条(違反した場合の措置)
- 当チームは、公開された切り抜き動画について、再編集または削除を指示することができます。この場合、投稿者は直ちにこれに従うものとします。なお、当チームは当該指示の理由を説明する義務を負いません。
- 本ガイドラインに違反する行為が認められた場合、当チームの請求により、投稿者は直ちに当該チャンネル、アカウントまたは動画を削除するものとし、これに対して一切の異議を述べないものとします。
- 前項の違反により当チームに損害が生じた場合、投稿者はその損害を賠償するものとします。
第13条(切り抜き以外の動画について)
当チームおよび所属メンバーを応援する内容・目的である限り、切り抜き以外のオリジナル動画(考察、ファンアートを用いた動画等)の制作・公開自体を禁止するものではありませんが、この場合も切り抜き動画と同様に、第8条に基づく事前の申請と許可が必要です。
本ガイドラインの切り抜き動画に関する定めは、オリジナル動画にも同様に適用します。ただし、第2条(対象となる動画)、第3条(動画の形式)、第4条第1項(公開までの期間)、ならびに第5条のうち「切り抜き」の明記および切り抜き元となった動画の記載に関する定めは適用しません。また、第7条の「切り抜き」の明記については、「切り抜き」に代えて「ファンメイド」と明記し、当チームまたは所属メンバーの公式チャンネル・公式アカウントではないことが分かるようにしてください。
なお、当チームまたは所属メンバーの動画・配信の映像または音声を使用する動画は、呼び方(まとめ動画等)にかかわらず切り抜き動画として扱い、本ガイドラインのすべての定めが適用されます。
第14条(本ガイドラインの改定)
本ガイドラインは、当チームの判断によりいつでも改定または廃止することができるものとします。改定後の内容は、本ウェブサイトに掲載された時点で効力を生じます。
第15条(お問い合わせ)
本ガイドラインに関するご質問は「お問い合わせフォーム」より、切り抜き動画の公開および収益化の申請は「切り抜き動画申請フォーム」(新しいタブで開く)よりご連絡ください。
制定日:2026年8月31日