ロゴ・画像利用規約
最終更新日:2026年8月31日
第1条(はじめに)
本規約は、XECT(以下「当チーム」といいます)が「ブランドアセットページ」で配布しているロゴ素材(以下「ブランドアセット」といいます)の利用条件を定めるものです。ブランドアセットを利用された時点で、利用者は本規約に同意したものとみなします。
ブランドアセットの著作権その他の権利は当チームに帰属します。本規約は、利用者に対して本規約に定める範囲での利用を許諾するものであり、権利を譲渡または移転するものではありません。
第2条(配布するアセット)
利用いただけるブランドアセットは、「ブランドアセットページ」にて配布している透過PNG2種に限ります。
- 上記ページ以外で入手した画像、ウェブサイトやSNSから取得した画像、スクリーンショットから切り出した画像等は、本規約に基づく利用の許諾に含まれず、当チームの許可なく使用することはできません。
- 配布するアセットの内容は、予告なく変更または配布を終了する場合があります。
第3条(事前のご連絡なくご利用いただける場合)
第4条から第6条までに定める場合に該当しないときは、事前のご連絡なくブランドアセットをご利用いただけます。
たとえば、次のような利用が想定されます。
- 個人のSNS投稿、ブログ記事、配信画面等での使用
- 当チームまたは所属選手・クリエイター(以下「所属メンバー」といいます)を応援する内容の投稿での使用
- ファンアート等の二次創作における使用
- 個人が私的に楽しむ範囲での使用
当チームは、ファンアートをはじめとする二次創作を歓迎します。ただし、その場合も第4条に定める禁止事項は適用されます。
第4条(禁止する利用)
ブランドアセットについて、次の各号に該当する利用はできません。
- 営利を目的とする利用、およびロゴを使った物の販売、頒布または譲渡(無償の場合を含みます)
- アパレルやグッズ等の制作
- ブランドアセットの改変(色の変更、変形、一部の切り出し、反転等。ただし、縦横比を保ったままの拡大・縮小を除きます)
- 当チームまたは所属メンバーが公式に制作したもの、または公認したものと誤認させる利用
- 公序良俗に反する文脈での利用
- 第三者の権利を侵害する利用
- AIによる画像生成・学習への使用
- その他、当チームが不適切と判断した利用
第5条(所属メンバーの宣材写真等)
所属メンバーの宣材写真、アイコン画像その他の肖像を含む画像は、ブランドアセットとして配布していません。これらの使用は、当チームの許可を得た場合を除き、原則としてできません。
第6条(事前にお問い合わせが必要な場合)
次に該当する場合は、利用に先立ち「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
- 法人、団体、メディアによる利用
- 報道、記事、番組、広告その他の媒体における利用
- 本規約に照らして利用の可否の判断に迷う場合
第7条(切り抜き動画における利用)
切り抜き動画(「切り抜き動画ガイドライン」第13条に定めるオリジナル動画を含みます。以下本条において同じ)の公開には、収益化の有無を問わず、「切り抜き動画ガイドライン」に基づく事前の申請と許可が必要です。許可を受けた方は、ブランドアセットを切り抜き動画において本規約の範囲内でご利用いただけます。
なお、収益化の許可を受けた切り抜き動画におけるブランドアセットの使用は、第4条第1号に定める営利を目的とする利用には該当しないものとします。また、「切り抜き動画ガイドライン」に従って「XECT公認」と表記することは、第4条第4号に定める利用には該当しないものとします。
第8条(第三者の権利)
ブランドアセットに、スポンサー、コラボレーション相手方、ゲームタイトルその他第三者の名称、ロゴ、商標等が含まれる場合、これらについては当該権利者が定める条件が別途適用されます。利用者は、自らの責任において当該権利者の規約を確認し、必要な許諾を得るものとします。
第9条(違反した場合の措置)
- 当チームは、ブランドアセットの利用について、利用の中止、修正または削除を指示することができます。この場合、利用者は直ちにこれに従うものとします。なお、当チームは当該指示の理由を説明する義務を負いません。
- 本規約に違反する利用が認められた場合、当チームの請求により、利用者は直ちに当該投稿、コンテンツまたは物品の削除、公開の停止その他必要な措置を講じるものとし、これに対して一切の異議を述べないものとします。
- 前項の違反により当チームに損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償するものとします。
第10条(免責)
- 当チームは、ブランドアセットの利用に関して利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- ブランドアセットの利用に起因して第三者との間に紛争が生じた場合、利用者は自らの費用と責任においてこれを解決するものとします。
第11条(本規約の改定)
本規約は、当チームの判断によりいつでも改定または廃止することができるものとします。改定後の内容は、本ウェブサイトに掲載された時点で効力を生じます。
制定日:2026年8月31日